金融庁が警告!暗号通貨取引所「クロスエクスチェンジ」運営会社へ警告文!

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

1月21日の相場は?→上昇!!

本日、ビットコインは95万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額TOP10は多くのコインが上昇しており、中でもビットコインSV(BSV)が約15%上昇していますね。

さて、それでは本日の気になる暗号通貨ニュースをみていきましょう。

➀金融庁が取引所「クロスエクスチェンジ」運営会社へ警告!

21日、金融庁は海外のアゼルバイジャン共和国に拠点を置く、暗号通貨取引所CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)を運営する会社「CBASE FINTECH LAB LLC」に対し、警告を発出したことが分かりました。

同庁の警告文によると、「日本居住者を相手に無登録で暗号通貨交換業を行った」としており、独自トークンであるXEXを利用した自動マイニング制度や収益分配システムを日本居住者向けに喧伝していたことが、金融庁に問題視されたとのことです。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

この手の話は後を絶ちませんね・・・。

まずはクロスエクスチェンジとは何なのか?そしてなぜ警告を受けてしまったのか?解説していきますね。

そもそもクロスエクスチェンジとは?

クロスエクスチェンジは2018年11月末にオープンした暗号通貨取引所です。

アゼルバイジャンという国の取引所として登録されています。

同国では初となる金融ライセンスを取得しているということで運営体制には信頼がおかれているようですね。

同取引所の特徴としては、

  • 話題性のあるコインの上場
  • 画期的な取引マイニング
  • 魅力的な収益分配プラン

などユーザーにとってとても有益なものがあります。

何故、金融庁から警告を受けたのか?

金融庁が警告を出した理由は、「日本居住者向けに暗号通貨交換業を行っていたから」です。

日本国内で暗号通貨交換業を営む場合は、事前に金融庁へ登録を行う必要があるのです。

その登録が認められて初めて日本居住者向けに「この取引所を使ってビットコインとか売買してね~」と商売できるわけですね。

しかし、実際には国内のFXや証券のように日本のテレビCMで広告するようなあからさまな営業行為をしなければ実は問題ないのです。

そういったことからも、海外取引所が日本居住者向けに取引を提供してしまうことはしようがないのかもしれません。

ですので、当ブログの読者の方々にはそのような場所で取引しないよう、引き続き注意喚起していきたいと思います!

本日のまとめ

➀金融庁が取引所「クロスエクスチェンジ」運営会社へ警告!

以上、本日の気になる暗号通貨ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。