1年前に100ドルずつ買っていたら?2019年の年間パフォーマンスを検証!

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

12月31日の相場は?→下落!!

本日、ビットコインは78万円台で推移しており、ここ24で約2%下落。

時価総額TOP10も軒並み下落を見せておりますね。

さて、それでは本日の気になる暗号通貨ニュースをみていきましょう。

➀やはり強い暗号通貨市場!株式市場以上の39%アップ!!

記事投稿プラットフォームである「Publish0x」にて、2019年の暗号通貨市場の上昇率(パフォーマンス)は株式市場を超える+39%であったと記事投稿されました。

検証の内容は、2019年1月1日時点で出来高TOP10だった通貨へ100ドルずつ購入し、1年間(本実験では11月12日まで)のパフォーマンスを測定するというもの。

前提条件としては、それぞれの通貨を引き出したり取引をせずに1年間保有し続けることでした。

結果は+39%もの上昇。

結果は以下の通り、+39%上昇となりました。

現時点の年初来高パフォーマンスで約30%上昇している米国株式市場(S&P500)をしのぐ好調さですね。

ランキング変動

王者・ビットコインを除くすべての通貨が順位変動しています。

大きく変動したのが、今年国内上場を果たしたステラ(XLM)が6位から10位まで順位を落としています。Tronは10位から14位まで順位を落としていましたが、現在11位まで回復しています。

価格の変動について、ビットコインと今年8月に半減期を迎えたライトコインの価格は、それぞれ+145%、+95%と好調な動きを見せました。

しかし一方で、XRPとステラは大幅下落しており、それぞれ-18%、-40%という結果でした。

時価総額

暗号通貨市場全体の時価総額を見ると、年初と比較し+95%増加。バブル直後の大幅な縮小を見せた2018年とは一転して、約2倍にまで回復しています。

ドミナンス

ドミナンスとは、ビットコインとアルトコインの支配率(時価総額に対して、どの程度どの通貨に資金が流れているか)を指します。

ビットコインに資金が集中したことで、BTCドミナンスは1月1日時点の51.9%から、67.2%まで上昇を見せました。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

2019年は底固めの1年だったように思えます。

多少のバブルはあったものの、海外の最大手取引所バイナンスや、ビットメックスの顧客メールアドレス大量漏洩など、実に12もの取引所がハッキング被害に遭いました。

今後はこのようなことは起こさないようセキュリティを厳重にしてほしいと願うとともに、膿はほぼ出し切ったと思うので来年からが勝負だと思います。

もちろんハッキング被害はゼロにはならないので、個人のセキュリティリテラシーを高め、

  • 取引所に預けたままにしない
  • 預けたままにする場合、必ずに段階認証を設定する
  • 安全なコールドウォレットを使用する
  • もしくはハードウォレットを使用する

これらを徹底して資産を守りましょう!

2020年は、2017年にICOを行ったプロジェクトが次々とローンチされ、大々的にお披露目していく年になると確信しています。

革新的な発明やテクノロジーは独占するのではなく、共有することで世の中は発展していくと過去の偉人たちは書籍に残しています。

世にローンチされていくプロダクト。

そしてブロックチェーンはいったいどんな未来をもたらしてくれるのでしょうか?

まだローンチされていない今がチャンスですよ!

勇気を出して投資する第一歩を踏み出していきましょう!

仕込むなら今のうちですよ^^

本日のまとめ

➀やはり強い暗号通貨市場!株式市場以上の39%アップ!!

以上、本日の気になる暗号通貨ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。