【短期投資家注目】暗号通貨重要ファンダメンタルズ一覧まとめ!

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号通貨最新ニュースと注目コインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

12月29日の相場は?→上昇!!

本日、ビットコインは81万円台で推移しており、ここ24時間約1%上昇。

時価総額TOP10では多くのコインが微増ではあるものの、上昇を見せています。

さて、それでは本日の気になる暗号通貨ニュースをみていきましょう。

➀市場への影響大!重要ファンダメンタルズ一覧

本記事では直近で予定されている、暗号通貨市場へ大きく影響を与えると思われる経済指標(ファンダメンタルズ)をまとめています。

価格高騰に繋がる可能性が高いものをまとめていますので、ぜひ手帳やスマホのスケジュール帳へメモしておいてくださいね^^

以下がファンダメンタルズ一覧になります。

それぞれ詳細な日程などを追記していきますね。

Bakkt・CMEのSQ、カットオフ日

1月分のBakktのBTC現渡し先物・差金決済先物SQ、オプション取引のカットオフ日、CMEのBTC差金決済先物SQをまとめました。

以下は日本時間の表記です。

  • BakktのBTC先物(先渡し・差金決済):1月16日 8時
  • BakktのBTCオプション:1月16日 8時
  • CMEのBTC差金決済先物:2月1日 1時

CMEのBTCオプション

Bakktに続き、米最大手デリバティブ取引所CMEもビットコインのオプション取引を開始します。

予定日は1月13日と設定されています。

Bakktに似たように、独自の現金決済ビットコイン先物を基にした商品になりそうです。

BitfinexのBTCオプション

Bitfinexは2020年Q1にも、暗号通貨オプション取引を開始する予定とのこと。

同取引所CTOは、以下のように説明しています。

「規制に遵守したオプション、バスケット型先物およびスワップ取引の提供に取り掛かっており、まずは2020年Q1にオプション取引の提供を予定する」

リップル裁判

暗号通貨XRPの有価証券問題を巡る訴訟で、来年1月15日に予定されている口頭弁論前に、Ripple側は最終的申立て書類を提出しました。

申立て書類は、原告の訴訟に適用する法的期限が過ぎていると、以前の申立書と同じ主張を繰り返す内容です。原告の主張の矛盾も改めて指摘しています。

今後の裁判の両側に関する日程はこのようになります。暗号通貨業界に精通する弁護士Jake Chervinsky氏によるものです。

  • 法廷での口頭弁論:1月15日
  • リップル側の申し立てを審理する期限は無い

NEM「カタパルト」

暗号通貨NEM(XEM)に関連した新たなブロックチェーン「Catapult」のメインネットローンチ予定日が決定しました。2020年2〜3月の間と設定されました。

新通貨CATトークン(仮)の付与方式に関して、マイグレーション委員会がオプトインを支持しています

オプトイン方式が最終的に採択された場合、新トークンの付与に伴い、通貨受け取りに関わる対応をユーザー自身が行う必要性が生じます。

イーサリアム2.0

イーサリアム2.0のフェーズ0テストネット稼働が最終段階になります。ParityとPrysmatic Labsは2.0における初のマルチクライアントのテストネットを始めました。

現在の進捗で、フェーズ0のメインネットローンチは来年Q1に予定します。

本日のまとめ

➀市場への影響大!重要ファンダメンタルズ一覧

以上、本日の気になる暗号通貨ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。