【要警戒!】ビットコインが急落!背景には詐欺集団の売り圧力の可能性アリ!

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

12月17日の相場は?→大幅下落!!

本日、ビットコインは75万円台で推移しており、ここ24時間で約2%の下落。

時価総額TOP10もビットコインの下落につられ、軒並み下落していますね。

さて、それでは本日の気になる暗号通貨ニュースをみていきましょう。

➀【要警戒!】ビットコインが急落!背景には詐欺集団の売り圧力の可能性アリ!

17日早朝、7100ドル付近を推移していたビットコインが、突如6800ドルまで約300ドルの下落を見せました。

心理的節目であった7000ドルを明確に割ったことで投資家の間で混乱が走っております。

現在は少し価格を戻し6900ドルを推移しておりますが、引き続き警戒が必要です。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

今回急落した原因はなんだったのでしょうか?

資金洗浄(マネーロンダリング)追跡の専門企業であるChainalysisによると、「短中期の売り圧力」が警戒されたとの事です。

今回警戒された売り圧力は、以下とのこと。

  1. PlusToken購入に使われた通貨の巨額の売却
  2. 初期投資家のETH大移動

それぞれ相場にどのように影響していったか解説していきます。

1:PlusToken購入に使われた通貨の巨額の売却

PlusTokenとは、2018年5月に開始した高配当型ウォレットのプロジェクトです。

アービトラージという仕組みを使って、日利0.3%(月利9%~10%)の配当を得られるということで、募集開始から1年で190倍まで価格上昇しました。

しかし、プラストークン創立メンバーの逮捕や出金が遅延するなど、徐々に雲行きが怪しくなりホームページや利用規約の内容に不自然な点が多いことから、完全に詐欺案件として扱われています。

この案件に支払われたビットコイン・イーサリアムのうち一部が現金化されたことで、投資家たちが

「価格が下がりそうだ!今のうちに売らなきゃ!」

とパニックになり、売りが売りを呼んで大幅下落を見せているようです。

また、Chainalysisによるとビットコインとプラストークンの間には相関関係があるとして、下記の図を公開しています。

BTCとプラストークンの相関図

確かにプラストークンが大きく売られた後にビットコインが下がっていますね・・・。

それに加え、創立メンバーの逮捕日である6月27日から下落トレンドへ転換しているためほぼ間違いないでしょう。

ビットコインの日足チャート。6/27からドンピシャのトレ転・・・。

過去に分析した専門家によると、売り圧は今後1.5〜2ヶ月ほど継続する可能性が高いとのことです。

2:初期投資家のETH大移動

2015年より53万ETH保有していたアドレスから合計30万ETHが送金されたようですが、こちらは開発者の「James Prado」のものである可能性が浮上しています。

GithubのデータからもJamesの該当アドレスとの関連性が指摘されたため、PlusTokenのような詐欺案件ではなさそうでひとまずは安心ですね!

しかし、今後大量のETHが現金化されあ場合、売り圧力となり下落の要因になりかねません。

トレードはレバレッジを低くし、少額で稼いでいきましょう!

下落でも利益を得られる方法もありますので、知りたい方はこちらをまずご登録ください^ ^

本日のまとめ

➀【要警戒!】ビットコインが急落!背景には詐欺集団の売り圧力の可能性アリ!

以上、本日の気になる暗号通貨ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。