【いったい何があった?】ビットコインが急上昇!数時間後には全戻し!

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こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号通貨最新ニュースと注目コインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

12月5日の相場は?→急騰からの急落。結果横ばい!!

本日、ビットコインは80万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。

ほとんどのコインが数パーセントの変化率でほぼ横ばいのように見えますが、チャートを見ると大幅な上昇・下落を見せていることが分かりますね。

さて、それでは本日の気になる暗号資産ニュースをみていきましょう。

➀ビットコインが急上昇!一時7万円幅の上昇も同額下落!

77万円台を推移していた暗号通貨ビットコインが4日22時、突如84万円まで急上昇を見せました。約7万円の上昇幅を見せるものの翌日5日に急落。78万円まで下落し全戻しする形となりました。

その後、徐々に安値を切り上げながら現在は80万円台まで上昇しています。

今回の急騰・急落の背景には一体何があったのでしょうか?

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

暗号通貨メディア「コインポスト」によると、背景として以下の3つを挙げられています。

  1. 未決済建玉(OI)が急騰時に激減
  2. 大口投資家の資金移動
  3. CME窓開けの影響

では1つずつ解説していきますね。

1.未決済建玉(OI)が急騰時に激減

直近のファンダメンタルズ(経済指標の発表や、プロジェクトの進捗報告など市場に関するポジティブなニュースのこと)が乏しいことから、ショートポジションを燃料として大規模なショートカバーが発生した可能性が高いとの事。

現在のビットコインは、今年の6月25日に付けた約14000ドル(約152万円)から高値を切り下げており、下落トレンドを形成中です。

市場全体に売り目線が多かったことから、多くの投資家がショートポジションを持っていました。

その後、予想に反しビットコインは価格をジリジリと上昇させ、ショーターの損切ポイントに達したところでショートカバー発生=価格急騰を見せたと考えられています。

実際に、昨日の急騰時には暗号通貨取引所「BitMEX」で約800BTC(6.4億円規模)のロスカットが発生したことが分かっています。

要は「価格が上がる!」という方向にめちゃくちゃお金が動いたってことです。

2.大口投資家の資金移動

大口投資家の送金を追跡するBOT「Whale Alert」によると、米ドルと同価格である暗号通貨USDT(テザー)が、昨日の急騰前に中国の3大仮想通貨取引所「OKEx」に大量に移動していることを通知しており、「今が買いだ!」と個人投資家たちが触発された可能性も指摘しています。

何故買いが触発されたのかというと、注意する必要はあるもののビットコイン価格上昇とテザーの発行量に相関関係が指摘されているからです。

テザーが大量発行された後日、ビットコイン価格が上昇するというものです。

その情報を持っている投資家は市場に多く存在するため「Whale Alert」の通知を見て触発されたということです。

3.CME窓開けの影響

最後にCME窓開けの影響についてですが、そもそも窓開けとは何なのか?

「窓開け」とは、休場期間中に大きな値動きが起こった際、休場明け後ローソク足同士の間に空白ができることを指します。

そして開いた窓を閉めるような値動きが発生することがあり、それを「窓埋め」と呼びます。

ちなみに、休場期間とは株や為替(FX)の場合、取引が行えない時間が存在します。それを休場期間と呼びます。
(暗号通貨市場は24時間取引が可能ですが下記のように窓開け・窓埋めが発生することがあります)

図で見るととても分かりやすいです↓↓

米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)ではこのチャートパターンの発生が多いため多くの投資家たちに意識されていました。

また、株の世界でも同様にチャートパターンとして意識される=多くの人がパターン通りに市場が動くと考えることから、含み益ポジションの解消が示唆されるというわけですね。

本日のまとめ

➀ビットコインが急上昇!一時7万円幅の上昇も同額下落!

以上、本日の気になる暗号資産ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。