Insolar(インソール/INS)が急騰待ったなし!?メインネット&ウォレットリリースイベントを控える!

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号資産最新ニュースと注目コインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

8月24日の相場は?→横ばい!!

本日、ビットコインは106万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額TOP10では、多くの通貨がわずかに減少していますね。

さて、それでは本日の気になる暗号資産ニュースをみていきましょう。

➀ボロ儲けじゃん…ビットコイン価格を「予知」する方法が発見される!

米テザー社が発行するステーブルコイン「USDT」を分析することで、ビットコインの価格を事前に予想できると、暗号資産分析企業のオーグメントが明かしました。

ステーブルコイン(安定通貨)とは?
価値が一定で、価格変動がほとんどない暗号資産のこと。利益確定の際や、相場下落時の避難先として保有される。米ドル価格に連動するUSDTやTUSDなどが安定通貨の代表例。

引用:オーグメント(赤:テザーへのネガティブ感情、黒:テザー時価総額、灰色:ビットコイン価格)

オーグメントは、SNSサービス「レディット」の過去22か月における会話から、テザーに関するネガティブ感情を分析

その結果、テザーへのネガティブ感情が増加してから、8日~12日の間にテザーの時価総額が変動することを発見しました。

テザーの時価総額とビットコイン価格の連動性は高いことで知られるため(上図)、SNSの会話を分析することで、最終的にはビットコイン価格を予知することができるかもしれません。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

なかなか面白い分析ですね!

テザーといえば、「テザー問題」の闇を抱えるコインでもありますが、そうした点にビットコイン価格を予想するヒントがあったりするのは、暗号資産トレードの面白い点です。

しかし、グレーな面もある暗号資産業界も、最近ではかなり健全化が進んでいますね

  • 世界最大の暗号資産取引所のBinanceが新しいステーブルコインの発行を計画中
  • アメリカ最大の取引所コインベースが、大手暗号資産カストディXapoを約58億円で買収。暗号資産業界に巨大カストディアンが誕生

このように、業界でもっとも信頼性の高い企業たちが、ステーブルコインを発行したり、暗号資産カストディを運営するようになっています。

暗号資産カストディとは?
暗号資産を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の暗号資産参入および価格上昇に繋がると考えられる。

海外メディアはこうした健全化の動きを見て、「ビットコイン銀行」が設立したも同然だと言っていますね。

短期的には下落基調ですが、長期的には、着々と上昇の「土台」を固めつつあるといっていいでしょう。

そのほか、本日注目ニュースとしては、

  • イギリスの商業裁判所が、世界で初めてビットコインを「法的財産」と認めた
  • マイニング最大手のビットメインが、新たに60万台のマイニング機器を購入することが判明

などがありました。

特に後者については、ビットメイン社が今後のビットコイン価格上昇を予想していることを示すもので、投資家にとって明るいニュースといっていいでしょう!

②予想的中!Wanchain (WAN)が24時間で約40%も急騰!

今月23日に0.22ドルで推移していた仮想通貨Wanchain (WAN)は、23日(本日)には0.46ドルに上昇。24時間の上昇率は約40%に達しています。

Wanchainとは、ブロックチェーン上で銀行同士をつなげることで、金融プラットフォームを構築することを目指す仮想通貨プロジェクトです。

クロスチェーンと呼ばれる仕組みによって、複数の銀行や取引所、金融機関をWanchainでつなぎあわせ、それぞれ効率的に金銭などの取引を行うことができます。

(Wanchainの詳細については、別記事「【注目コイン】Wanchain(WAN)が今後数ヶ月で爆上げ!?ウォレット&アルゴリズムの開発進む!」で解説しています)

それでは、本日の急騰要因についてみていきましょう。

Shujiの考察(重要度★★)

Shuji先生

8月2日の当ブログで、WANについて「今後大きなイベントが複数控えており、価格上昇が期待できる」とご紹介していましたが、やはり上昇してきましたね!

今回の上昇要因は、以下のアップデートが迫っていることでしょう!

  • 2019年9月3日:コンセンサスアルゴリズム「Proof of Stake」が有効になる

少し先の話ですが、感度の高い投資家による先行の買い注文が入っています。

また直近では、

  • 2019年8月19日:Wanchainの新サイトリリース、WANの新デスクトップウォレット&Androidウォレット、新エクスプローラー(ファイル管理ソフト)がリリースされる

という注目のスケジュールが無事完了しました。

特にデスクトップ(パソコン)用ウォレット、Android用のウォレットについては、投資家から注目されやすい大きなリリースであり、価格上昇を後押ししました。

これらの材料はよく調べればあらかじめ分かるはずなのですが、公式ツイッターが昨日あらためて以下のようにアナウンスしたことで、どっと買い注文が入りましたね。

イベントに気が付いていないトレーダーも多いので、告知は重要です!

さて、Wanchainについては、こうしたイベントの日程を前もって発表しておき、遅延なくスケジュールをこなしていくのも好感できますね。

多くのプロジェクトは、やると言ったイベントを平気で何ヶ月も先延ばししたりするので、開発陣の安定感は、Wanchainの好材料のひとつかもしれません(笑)

さて、コンセンサスアルゴリズム「Proof of Stake(PoS)」有功化は、システムの根幹をなす重要なアップデート

よってその発表がある9月3日までは、継続的に上昇する可能性が高いですね!

(なおアルゴリズムについては、「コンセンサスアルゴリズムの基礎—PoWとPoS」をお読みいただくと分かりやすいですよ!)

③Insolar (インソール/INS)が急騰待ったなし!?メインネット&ウォレットリリースのイベントを控える!

当ブログが厳選する注目コインとして、今回はInsolar (インソール/INS)をご紹介します。

Insolarとは、幅広い分野の企業をターゲットとし、その業務の効率化を実現するDApps(分散型アプリケーション)のプラットフォーム

DAppsのプラットフォームとなる点においては、仮想通貨イーサリアム(ETH)と共通していますが、Insolarは「物流」「サプライチェーン」「エネルギー」「小売業」などの分野に焦点を当てていることが特徴。

たとえば物流においては、商品の現在地を追跡したり、企業間で商品データを共有したりすることに役立てられると期待されています。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

それでは、Insolar (INS)の注目ポイントをみていきましょう!

まず、過去1年間のチャートを見ると、長期的にジリジリと下落していることが分かりますね。

Binanceや、OKExといった大手取引所にも上場しているので、「筋金入りの草コイン」というわけではないのですが、、、

時価総額は308位と下位なので、昨今のアルトコイン不調で見放されていますね。

しかし・・・。

今年9月30日に、以下のようなイベントを控えている点には注目。

  • メインネット(正式版のネットワーク)の発表!
  • Enterprise Platform 1.0のリリース!(大企業といった「エンタープライズ」への導入に対応するようです)
  • インソールウォレットのリリース!(トークンをイーサリアムERC-20から、Insolarのブロックチェーンを使った独自コインに交換できる)

どれか1つだけを見ても大きなニュースなので、これらが集中している30日に向けて短期的な上昇が見られると思います。

セオリーどおり、9月30日の2週間ほど前に購入し、イベント直前に売り逃げると、勝率の高いトレードになるのではないでしょうか!

本日のまとめ

  1. ボロ儲けじゃん…ビットコイン価格を「予知」する方法が発見される!
  2. 予想的中!Wanchain (WAN)が24時間で約40%も急騰!
  3. Insolar (インソール/INS)が急騰待ったなし!?メインネット&ウォレットリリースのイベントを控える!

以上、本日の気になる暗号資産ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。