ステーキングとは?報酬の高い暗号資産トップ3と始め方を紹介

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる暗号資産最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

それでは本日の気になる暗号資産ニュースをみていきましょう。

➀世界経済がオワコン…通貨も株も暴落。しかしBTCは125万円へ爆上げ!!

中国の人民元が、暴落局面に突入しています。

※上昇するほど「人民元安・ドル高」を示す

USD(米ドル)/CNY(人民元)は、11年ぶりとなる7元台に突入。

人民元安の背景には、トランプ大統領が1日、中国製品3000億ドルに対し、10%の追加関税をかけると発表したことがあります(米中貿易戦争)。

また、人民元に対して上昇している米ドルも、USD(米ドル)/JPY(日本円)の通貨ペアではわずか3日間で3円幅も「ドル安」に振れています。

人民元が大暴落、米ドルが下落し、安全資産とされる日本円が買われる展開は、世界的な「リスクオフ」相場突入の予兆だとする声も大きくなっています。

なお、暗号資産ビットコイン(BTC)は24時間比9%プラスの124万円と大きく上昇しました。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

世界的な通貨安ですが、暴落しそうなのは通貨だけではありません。

株の暴落を高い精度で予測するシグナル「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯していることから、世界同時株安になりそうな予感。

ヒンデンブルグ・オーメンとはテクニカル指標の一種で、以下の条件を満たすときに点灯します。

  1. ニューヨーク証券取引所(NYSE)での高値更新銘柄と安値更新銘柄の数の両方が、その日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.2%以上となる
  2. NYSE総合指数の値が、50営業日前を上回っている
  3. 短期的な騰勢を示すマクラレン・オシレーターの値がマイナス
  4. 高値更新銘柄数が安値更新銘柄数の2倍を超えない

同シグナルは、過去には2019年5月、2018年9月にも点灯しており、前者ではNYダウ平均株価がマイナス20%、後者がマイナス8%の暴落をそれぞれ的中させています。

しかし、こうした通貨安、株安は、ビットコインにとっては好材料!

法定通貨が下落し、株が下落すれば、機関投資家やファンドは新たな投資先を求め、暗号資産を物色し出すことでしょう。

https://cointelegraph.com/news/multiple-metrics-make-the-bullish-case-for-bitcoin

ライター兼トレーダーのHorus Hughes氏は、上の画像と同時に

「ビットコインは9100ドル前後でダブルボトム(二回底打ちすることで、買いサイン)を形成した」

と述べています。

ファンダメンタルズとテクニカル(チャート分析)が「買い」で一致している間は、強い相場が続きそうですね!

②Apollo Currency (アポロ/APL)が15%急騰!「最大の発表」に注目

今月4日に0.0000001520BTC(15.2satoshi)付近で推移していたApollo Currency (アポロ/APL)は、5日(本日)には0.0000001750BTC(17.5satoshi)まで上昇。ここ24時間で、米ドル比15%のプラスです。

Apollo Currency (APL)は、世界初の「オールインワン型プライバシーコイン」の開発を目指すプロジェクト。

ビットコインやアルトコインにはそれぞれの特徴やメリットがありますが、それらを全てApollo Currency (APL)に取り入れることで、これさえあればOKという「全部入りコイン」の開発を目指しています。

たとえばアルトコインに含まれる以下のような機能は、全てApollo Currencyに含まれているとされます(もしくは今後含まれる予定)。

  • 安価な取引手数料
  • スマートコントラクト
  • ステーキング
  • 匿名性(プライバシー性)の高さ
  • 投票システム
  • マルチシグネチャ
  • マルチプラットフォームウォレット

また、以下は主要な暗号資産とアポロの比較図です。

参考:主要な暗号資産とアポロの比較(https://apollocurrency.com)

なお、同プロジェクトの財団の会長は、大物ジョン・マカフィー氏(ソフト「マカフィーアンチウイルス」の創設者)が務めています。

Shujiの考察(重要度★★)

Shuji先生

Apollo Currency (APL)がいい感じに吹き上がっていますねー!

その理由はカンタンで、プロジェクト側が公式ツイッターに

「最大の発表」を予定している。次は何かな?

と投稿したこと。

「最大の発表」までまだ時間があるので、しばらくは上がりそうな感じ。

このようにプロジェクト側が投資家の期待をあおることは、鉄板の上昇要因ですね。

「噂で買って事実で売る」の言葉どおり、今後3日間くらいホールドして、8日くらいまでには売却すると、いいトレードになりそう。

そのほか、Apollo Currencyは今月1日に新しいウォレットのバージョン(v1.36.0)をリリースしています。

同プロジェクトは、ウォレットの機能の豊富さもウリにしていますから、こちらも好材料として受け止められましたね。

また、Apollo Currencyのなかなかイケてる点として、スケーラビリティ問題(処理能力のキャパを超えたときに発生する、手数料高騰や取引の遅延)を解決するための最新技術「シャーディング」をどの通貨よりも先に実装していることが挙げられます。

暗号資産全体の取引量が急増してきた場合、APLが再評価されることになるかもしれません。

③ステーキングとは?報酬の高い暗号資産トップ3と始め方を紹介

暗号資産投資のリターンには、キャピタルゲイン(売買差益)とインカムゲイン(配当収入)の2種類があります。

後者のうち、効率的に暗号資産を増やす方法として注目を集めている手法があります。それが「ステーキング」です。

ステーキングは、ビットコインでいうところの「マイニング」に当たります。

補足
採用しているアルゴリズムによって呼び方が変わります。
Proof of Work アルゴリズムを採用する暗号資産→「マイニング」と呼び、
Proof of Stake アルゴリズムを採用する暗号資産→「ステーキング」と呼びます。

一般的に、このように理解されていますが、呼び方のほかにも違いがある点に注目しましょう。

たとえばマイニングでは、コンピュータの計算能力が高い人ほど暗号資産をマイニングしやすい(つまり利益が得やすい)のですが、ステーキングでは「暗号資産の保有量が多い人ほどステーキングしやすくなっています。

つまり、ステーキングではコンピュータを動かす膨大な電気代が不要なので、より「配当収入」のような側面が強くなります。

Shujiの考察(重要度★★★)

Shuji先生

ステーキングと聞くと「そんなの自分には関係がない」って思ってしまいますよね。

しかしステーキングできる暗号資産を持っている場合、専用のサイトを使ってデリケート(ステーキングに参加)するだけで、年利10%以上のリターンを得ることができます。

なので、活用しないともったいないですね!

たとえばINDX(投資ファンド)が発表した、ステーキング高利回り通貨ランキングでは、

  1. Pundi-X(約18%のリターン)
  2. IOStoken(約15%のリターン)
  3. Cosmos(約12%のリターン)

となっています。

いずれも、年利10%は超えてきますね。

ステーキングの参加方法は、通貨によって異なります。

たとえばステーキングしている日本人が比較的が多いと思われる「Cosmos」の場合、「Sanaka Network」というバリデータ(委任先)を使うと、ステーキングできますよ!

暗号資産の醍醐味はキャピタルゲインですが、インカムゲインもなかなか侮れませんね。

本日のまとめ

  1. 世界経済がオワコン…通貨も株も暴落。しかしBTCは125万円へ爆上げ!!
  2. Apollo Currency (アポロ/APL)が15%急騰!「最大の発表」に注目
  3. ステーキングとは?報酬の高い暗号資産トップ3と始め方を紹介

以上、本日の気になる暗号資産ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。