モナコインが750円まで急騰!!コインチェック上場直後に何が?【2019年6月6日】

こんにちは、Shujiです。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

本日の相場→ほぼ変化なし!

本日、ビットコインは84万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

全体的に下落していますが、Binance Coin(BNB)が約5%上昇していますね。

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ここ24時間でSOLVEが約55%上昇。

韓国の取引所UpBitにて、ウォンとの通貨ペアが追加されたことで上昇していますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

➀モナコインが750円まで急騰!!コインチェック上場直後に何が?

国内最大級の取引所コインチェックへの仮想通貨モナコイン(MONA)上場が話題となっています。

そんなコインチェックのモナコインが5日、異常高騰を記録しました。

出典:コインチェック・coinpost

300円前後で推移していたモナコインは、5日昼過ぎ、約750円まで上昇。

これは他の取引所から2倍近く乖離する、異常な急騰です。

なお、記事執筆時点ではコインチェックのモナコインは約252円と、平常に推移しています。

今回のモナコインの異常な高騰の原因は何だったのでしょうか?

Shujiの考察(★★★)

モナコイン、半端なく爆上げしましたね。

高値で売却できた方はおめでとうございます!

さて、モナコインの異常な高騰の要因は、

  • コインチェック上場への話題性が大きかったこと

  • コインチェックが価格を参照するのに利用していた海外取引所「ビットトレックス」のMONA価格が異常につり上がったこと

の2つ。特に影響が大きかったのは後者ですね。

ビットトレックスのモナコインは板が薄く、少額の注文(700万円ほど)で価格がつり上げられる状態でした。

それによってビットトレックスが急騰→コインチェックも急騰という流れですね。

ほぼ日本のみで取引されるモナコインだからこそ、海外の板が薄くなり、異常な高騰に繋がりました。

今後のモナコインについては、有名トレーダーのハゲ先生さんもおっしゃっているように、7ドル(約760円)の高値の存在感が大きいので、一旦はそこが天井と考えていいでしょう。

②国税庁、仮想通貨脱税防ぐため「200人規模の専門チーム」を発足へ

国税庁がネットを介して個人が得た収入に適正に課税するため、7月より200人規模の専門チームを全国に発足・設置することを発表しました。

近年、仮想通貨に関する申告漏れや脱税が問題となっています。

同プロジェクトは、ネットオークションや民泊事業なども対象としますが、特に大規模な「取りこぼし」が多いとされる仮想通貨をターゲットにする狙いがありそうです。

Shujiの考察(★★)

国が本気を出してきましたね。200人規模のチームとは・・・。笑

たしかに、仮想通貨の脱税は深刻な問題ではあります。

2017年に仮想通貨で1億円以上の収入を申告したのは331人、2018年は271人と公表されていますが、ぶっちゃけ「もっといるでしょ」と思います。

とはいえ、それにしてもやり過ぎ感が半端ないw

2018年は仮想通貨市場が「冬の時代」でしたから、億り人は減少傾向でした。

しかし2019年は相場環境が回復しているので、億り人の人数も増えるはず。

このタイミングで上記のニュースなんて、「いっちょ、仮想通貨民を狩りに行くか」的なノリしか感じないですね。。。

③リップル(XRP)活用の送金サービスが今月リリース!

フィリピンの送金業者「SendFriend」が、仮想通貨リップル(XRP)を活用した送金システム「xRapid」による国際送金サービスを今月リリースすることが分かりました。

SendFriendは、海外で働くフィリピン人労働者が、母国への送金をより安く、素早く行えるようにする送金プラットフォームです。

リップル(XRP)を活用した送金サービスが増加することで、XRPの価格上昇も期待されます。

Shujiの考察(★★★)

リップラーにまたひとつ朗報ですね!

仮想通貨の多くはまだ「投資目的」の普及が主であり、「実用目的」での活用までは進んでいません。

そんな中、XRPは一足先に多くの人にとって「無くてはらない存在」になろうとしています。

日本では銀行口座を持っているのが当たり前ですが、発展途上国では、銀行口座をもっていない人も多いです。

しかしそういった国でもスマーフォンは普及しているので、この送金システムはかなりの需要があります。

こうした「実需」の積み重ねが、リップルの価格を確実に押し上げていきますね。

それにしても、銀行の国際送金サービスって、どうしてあんなに高いんだろう。。。早くみんなXRPに気が付いて、フィーバー起きないかな~w

④バフェット氏とトロンCEOの会食、ブテリンとCZも参加!?

先日の当ブログでご紹介したように、著名大物投資家ウォーレン・バフェット氏と会食する権利を、仮想通貨トロンの創設者であるジャスティン・サンCEOが約5億円で落札しました。

サン氏とバフェット氏がどのような言葉を交わすのか注目される中、サン氏は「友人枠」を使って、

  • イーサリアム(ETH)創設者のヴィタリック・ブテリン氏

  • ライトコイン創設者のチャーリー・リー氏

  • バイナンスCEOのジャオ・チャンポン(CZ)氏

などに同席を依頼する可能性があると語りました。

Shujiの考察(★★)

これは面白すぎる展開ですね・・・!!

バフェット氏は仮想通貨に否定的な人物です。

仮想通貨について「妄想だ」「ギャンブルのような仕掛け」などと発言したこともありますね。

そんなバフェットさんに、業界のそうそうたる顔ぶれが仮想通貨のメリットを語るわけですから、どんな展開になるか胸アツです!

ところで、ビットコインSVのクレイグ・ライトさんは招待しないのでしょうか?

バフェット氏に対して「くたばれ。」などと言って会食が即終了となるリスクはありますが、予想外の化学反応も期待できそうです!w

【仮想通貨トロンのCEOがウォーレン・バフェット氏と対面予定!】

トロンのジャスティンCEOが、ウォーレン・バフェット氏とのランチの権利を史上最高値5億で獲得し、仮想通貨投資の将来性を説明する機会を得たことがわかりました。

さらにイーサリアム創設者ヴィタリックやBinanceCEOのCZにも声を掛け仮想通貨の有力者でバフェットに畳み掛けようとしております。

これまで仮想通貨に超否定的だった世界最大の投資会社の筆頭株主のウォーレン氏が、仮想通貨の価値を認める方向となれば、様子見していた投資家達が参入してくる可能性が高く、ビットコインにとってもチャンスとなります。

グーグルやアップルの将来性などは見抜けなかったと言われ、今回を機に柔軟にとらえてくれたら面白い展開になりそうですね。

それではBTCの短期取引ポイントを分析します。

15分足では現在のところ、小幅なレンジが続いています。

下落の勢いが抑えられてきているので、②レンジ安値からの買いをメインとしたレンジ戦略がおススメです。

②辺りからロングし①レンジ高値手前で利確、①をブレイクした場合は押し目を待って追いかけます。

売りの場合は①に引きつけてショートし②で利確か抜け期待でホールド、②割れからのショートは基本的に見送ります。

次は中期取引ポイントです。

現在は④5/26の安値でサポートされていて、三角保ち合い(緑)となっている状況です。

三角保ち合いを抜けるのを待ってからにエントリーしますが、ダマシが起こる可能性があるので注意してください。

③ネックラインをもし超えた場合は、明日以降本格的な上昇が見えてきそうです。

本日のまとめ

  1. モナコインが750円まで急騰!!コインチェック上場直後に何が?
  2. 国税庁、仮想通貨脱税防ぐため「200人規模の専門チーム」を発足へ
  3. リップル(XRP)活用の送金サービスが今月リリース!
  4. バフェット氏とトロンCEOの会食、ブテリンとCZ

以上、本日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒3年目で会社を辞めホストを始める。ビジネスの世界を知り独立するも取引先に騙され半年で借金数百万背負う。ホームレス経験を通し人脈・お金の大切さを再認識。人生再建中。仮想通貨投資・トレードに注力しています。